ピンクゼリーとは? 病院でもおすすめする安心の産み分けゼリー

ピンクゼリーとは?

 

ピンゼリーとは、膣内のPH値を酸性へとコントロールし、女の子を授かりやすくするためのゼリーのことです。

 

女の子を希望する場合は「ピンクゼリー」、男の子を希望する場合は、「グリーンゼリー」を使います。

 

“ピンク”はイメージやパッケージの色を指しており、ゼリー自体がピンク色というわけではありません。

 

ピンクゼリーとは

 

一般的に女の子用び産み分けゼリーを「ピンクゼリー」と呼びます。
メーカーによっては商品名が変わりますが、安全性や効果・確率はほとんど同じです。

 

開発・製造元 商品名
SS研究会 ピンクゼリー
ハローベビー ハローベビーガール
ジュンビー ピンクゼリー
ベイビーサポート ベイビーサポート for girl

 

国内で販売される主なピンクゼリーは上の4つで、どなたでも通販で手軽に購入することができます。

 

おすすめのピンクゼリーについては、「ピンクゼリー比較ランキング」ページをご参照ください。

 

 

ピンクゼリー(産み分けゼリー)はなぜできた? 使う理由と必要性

妊娠 性別

 

ピンクゼリーを使わなくても、「無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれればそれでいい」と考える方は多いでしょう。

 

しかし、“できれば女の子が欲しい” “女の子だったら嬉しい”という方も少なくありません。

 

 

2013年に統計数理研究所によって行われた調査によると、下記のような集計結果となったようです。

 

子供を一人だけもつとしたら、男の子の方がよいですか、女の子の方がよいですか、それとも、どちらでもよいですか?
男の子 女の子 どちらでもよい
男性 38% 29% 31%
女性 17% 61% 20%

 

「どちらでもいい」という人よりも、性別の希望をする方が多いことがわかります。

 

特に女性は、「女の子が欲しい」と答える方が多く、男性の倍以上という結果になりました。

 

 

このような意識調査の結果と産み分けを勧める病院もあることで、ピンクゼリーやグリーンゼリーの注目度は年々高くなっています。

 

使う使わないは個人の自由ですが、もし希望の性別があるなら試す価値は十分にあると思います。

 

 

ピンクゼリーの使い方は?タイミングはいつ?

ピンクゼリーの使い方はとても簡単です。

 

商品によって若干の違いはありますが、基本は下の画像のようにキャップを外し、ゼリーを膣内に注入するだけです。

 

ハローベビー ピンクゼリーの使い方

 

※画像は「ハローベビー潤滑ゼリーの使い方」

 

 

国内で人気の産み分けゼリー「ハローベビー」「ジュンビー」「ベイビーサポート」の3社は1本使い切りタイプとなっているので、使用する際の準備は特に必要ありません。

 

 

しかし、SS研究会(産婦人科医師による研究会)のピンクゼリーは、使用する前にゼリーをお湯で液体になるまで溶かす必要があります。

 

さらにゼリーを溶かしたあと1回の使用量を量るといった工程もあるので、使いにくいと感じる方も多いようです。

 

 

ピンクゼリーの使い方

 

使うタイミングは、性交の直前です。

 

ピンクゼリー(女の子)の場合だと排卵日前、グリーンゼリー(男の子)の場合であれば排卵日当日に使用するのが一般的となります。

また、成功直後などにゼリーが少漏れることがありますが心配ありません。

 

妊娠率を高めるために腰に枕などを当てて使う方も多いようです。

 

 

ピンクゼリーの成功率は?妊娠率が下がるって本当?

ピンクゼリーの成功率・妊娠率が下がる

 

ピンクゼリーを使って女の子を授かる確率はどのくらいなのでしょう。

 

各ピンクゼリーのホームページなどでは、成功率や確率については書かれていないことがほとんどです。

 

 

産み分けの診療を行っている病院のホームページや、口コミ・アンケート調査の結果、ピンクゼリーで女の子を授かる確率は80%前後と言われています。

 

(※この確率はピンクゼリーを正しく使用した場合です)

 

 

また、女の子を妊娠するためには、「男性側も3日に1回程度射精しておく」「排卵日の1〜2日前に性交する」などの方法も有効的となります。

 

ただピンクゼリーを使うだけでなく、より確率を高める知識と準備がが大切なのです。

 

詳しくはトップページの「産み分けゼリーの効果・確率」をご参照ください。

 

 

そして気になるのが、「妊娠率が下がる」という噂。

 

実はこれ単なる噂というわけではありません。

 

ただその意味は、ピンクゼリーによって妊娠しにくい体になるといった悪いイメージの話ではないのでご安心を。

 

女の子を授かりたいと願う方にとってはむしろ良いイメージになるかと思います。

 

では解説していきます。

 

もしピンクゼリーを使わなければ、男の子と女の子が生まれる確率はほぼ“50:50”ですよね?

 

しかし、ピンクゼリーを使うことで膣内を酸性の状態にし、男の子の「Y精子」より女の子の「X精子」が有利となる環境に整えることになります。

 

ピンクゼリー 妊娠率が下がる

 

妊娠率が下がると言われているのはこの為で、本来であれば「Y精子(男の子)」が受精し妊娠していたかもしれないのに、そのチャンスを逃すことになるのです。

 

酸性に弱いY精子とっては生き残りにくい環境になるので少し残酷な気もしますが、これにより女の子が生まれる確率は上がります。

 

 

あまり大きく変わらないという意見もありますが、「男の子・女の子どちらでもいい」のか、「女の子に絞る」のかでは、少なからず妊娠率に影響があると思います。

 

ピンクゼリーの成功率・妊娠率は個人よって差がありますので、過度の期待は禁物です。
あくまでも確率を高める手段としてお使いください。

 

まとめ

ピンクゼリーは女の子の妊娠を願う方にとっては心強い味方です。

 

その効果は病院でも認められており、安全性も高いので安心して使うことができます。

 

ただし、ピンクゼリーを使ったからといって必ず女の子を授かるわけではありません。

 

“失敗”という言葉は使いたくありませんが、中にはピンクゼリーを使っていても男の子を授かったという方もいらっしゃるようです。

 

とは言え、正しいタイミングと使い方によって、女の子を妊娠する確率は間違いなく上げることができます。

 

使用する際は、商品の取扱説明書をよく読み、排卵日前に性交するといった条件を整えた状態でご使用ください。

 

 

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